ぺちゃくちゃシアター

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#3 プレデターズの評価と感想 ~「ザ・プレデター」を見る前に前作を見るべきか~

みなさんこんにちは、ねごぽんです。

 

2018年9月14日から公開の「ザ・プレデター」。

世界中にファンが多いプレデターシリーズの4作目ですね。

 

今回はシリーズ3作目にあたる「プレデターズ」を見てみたので、感想・見どころ

などを紹介します!

 

評価

【評価】

 ★☆☆☆☆

 残念ながら1つ星です。

 好みが分かれる映画だと思います。

 

【理由】

  • 冒頭20分のテンポが悪くて引き込まれない
  • 状況が分かりにくい
  • 難しいことは考えずにハラハラドキドキしたい人にはおすすめ
  • 絶望的な中でも諦めずに立ち向かっていく姿はかっこいい

 

あらすじ

傭兵のロイスはある日閃光に襲われ気を失った。

気がつくとどこかの上空を落下しており、パラシュートを開いて一命をとりとめたが、着地した場所はどこかのジャングルだった。

ロイスを含めて8名が同様にジャングルに落とされ、全員でジャングルを抜けるために行動を共にすることになる。

ジャングルを抜けると、空には地球上では見る事の無い衛星や惑星が浮かんでおり、自分たちが地球外の惑星に連れて来られたことを知る。

ロイスたちは地球外生命体の狩りの対象としてこの星に拉致されたことに気付き、地球への帰還を試みるが、優れた科学力と腕力を持つプレデターから逃れるのは容易ではない。

一人また一人とプレデターに狩られていくロイスたち。

彼らは無事に地球に還ることができるのだろうか。

 

感想

ストーリー云々よりも、ハラハラドキドキさせるためだけの映画なので、

あまり深く考えずに見ることをお勧めします。

 

一応「絶望的な状況でも諦めずに立ち向かう勇気」をテーマに物語が進んでいきます。

 

8名いた人間のうち7人が軍人や殺人犯で、「人を殺めたことがある」という共通点に気付きますが、一人だけ医者が混じっていました。

どう考えてもこの医者が実はやばい人なんだろうなと思ったらやっぱりそうで、期待を裏切られなかったのも少々残念でした。

 

普段は狩る側の人間が狩られる側になるという設定はとても良いと思います。

狩る側の心理が分かるからこそ、警戒心や恐怖心がより強くなり、

映画として緊張感が増しました。

 

日本のヤクザさんも登場しますが、終盤まで一言もしゃべらず、

独り言でしゃべったかと思ったらなぜか英語で、

英語ができるインテリなヤクザさんなんだなぁとちょっと笑ってしまいました。

プレデターが過去の狩りで人間から奪ったと思われる日本刀を見つけ、とても良い品だったのかヤクザさんは感動していましたが、日本刀に造詣が深いヤクザさんでもあるんですねぇ。

終盤ではプレデターと一対一で真剣勝負を行いますが、アメリカ人がなんとなく好きそうなシーンだなという感じでした。

 

ザ・プレデター」を見る前に「プレデターズ」は見るべきか

【結論】

見る必要はない

 

【理由】

この作品は、最終的にはロイスと女性スナイパーのイザベルがボロボロになりながらも生き残りプレデターを倒しますが、

また新たなターゲットが落下してくるのを見て、永遠に繰り返される狩りというゲームに絶望感を抱きながらも「さあ、このくそみたいな星から脱出しよう」と言って映画は終わります。

 

これだけ見ると、続編があるようにも思えますが、

繰り返される絶望が目の前にあっても諦めない姿を見せて終わりたかったんだと感じました。

このシーンはグッときましたね。

 

実際、2018年9月14日公開のザ・プレデターはシリーズ1作目の続編のようですしね。

 

 

というわけで、続編でもないので、「ザ・プレデター」を見る前に「プレデターズ」を見る必要はありません!

むしろシリーズ1作目の「プレデター」を見ましょう!

 

僕もこれから見ます。

 

まとめ

・「プレデターズ」の評価

  ★☆☆☆☆

・難しいことを考えずにハラハラドキドキしたい人におすすめ

・エイリアン好きにおすすめ

・新作の「ザ・プレデター」を見るなら1作目の「プレデター」を見ましょう

 

 

以上、ねごぽんでした。