ぺちゃくちゃシアター

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#5 プレデターの評価と感想~ザ・プレデターを見る前に復習しよう~

みなさんこんにちは、ねごぽんです。

 

現在公開中のザ・プレデター

プレデターシリーズの最新作ですね。

そこで今回はプレデターシリーズの1作目「プレデター」で復習しましょう!

 

以前シリーズ3作目の「プレデターズ」の記事を書きましたが、

今公開中の映画とは関係がなかったようで、実は1作目の続編らしいので

見てみました!

 

もう見た人は復習として、まだ見てない人は予習として読んでください!(^^)!

 

※シリーズ3作目「プレデターズ」の記事はこちら

#3 プレデターズの評価と感想 ~「ザ・プレデター」を見る前に前作を見るべきか~ - ぺちゃくちゃシアター

 

 

評価

【評価】

 ★★☆☆☆

なんとなく見ているだけだとストーリーを理解するのは難しいと思います。

でもちゃんと見れば色々な情報が提示されているので、じっくり見れば面白いです。

プレデターが襲う人間の種類の傾向とかね。

もう少し丁寧に作っていればもっと面白い映画になっただろうなと、少しもったいない感じがしました。

難しいことを考えずにシュワちゃんのかっこいい姿と宇宙人のプレデターを見てワクワクするのも一つの楽しみ方かもしれません。

 

【良い点】

 

【悪い点】

  • プレデターの目的が何なのかよくわからないまま終わってモヤモヤする
  • 前半と後半がつながっていないように感じる。ゲリラの村を襲撃するまでの話と、プレデターから逃げる話がそれぞれ独立しちゃってる感じがもったいない。

 

あらすじ

正体不明の宇宙船が大気圏に突入し、地球上のどこかへ落下した。

ダッチは拉致された政府の要人を救出するためチームと共に中央アメリカに向かった。

ダッチたちはゲリラの拠点としていた村を見つけると、女性捕虜アンナ一人を残して全員を殺害する。

その村で機密書類を発見し、CIA職員のディロンを問い詰めると、今回の作戦が救出ではなくゲリラの襲撃が目的であったことを知らされ、ダッチは激怒し、失望する。

任務を終えたダッチらは脱出ポイントへ向かうが、道中彼らはサーモグラフィーを用いる何者かによって監視されていた。

それは光学迷彩を身にまとい姿を消すことができる異星人であった。

異星人は一人また一人と隊員たちを殺していき、生きているのはダッチとアンナのみになった。

武装の人間は襲わない傾向にあることに気付いたダッチはアンナを一人先に脱出ポイントに行かせ、一人で異星人に立ち向かう。

果たして彼は生き残ることができるのか。

狩る者と狩られる者。果たしてダッチはどちらなのか。

 

感想

「もったいない」というのが正直なところですね。

情報の提示の仕方が雑というか、「それでは伝わらないんじゃないか?」 というシーンがたくさんありました。

おそらく異星人は非武装の人間は襲わないであろうこととか、普通に見てたらピンとこないんじゃないでしょうか?

僕も最初は「ん???」って感じで見ていて、よくよく考えると、「こういうことかな?」って思った程度のものです。

もっと丁寧に作りこめばもっと面白かったんじゃないでしょうか。

 

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この映画の大まかな流れは以下のようなものです。

 1.中央アメリカに乗り込む

 2.ゲリラ襲撃する

 3.異星人に襲われる

 4.異星人倒す

 

あくまでも3と4の話がメインの映画なので、2の要素はそんなに必要じゃなかったのではないか?と思いました。

まあゲリラを襲撃するという目的がないと1も起こりえないので、中央アメリカに行くためだけにそういう設定にしたんでしょうか。

なんかもう少し別の設定でうまくできないかなーと考えてみましたが、思いつきませんでした(笑)

このあたりもなんかもったいないなーって感じですね。

いろんな映画を見て、違和感があったらどうすればもっと良くなるかを考えていきたいとは思っているんですが、なかなか難しいですね"(-""-)"

 

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異星人は結局何者だったのでしょう。

人間を狩る遊びをしに宇宙からやってきた?

武装の人間は襲わないというルールの中で、強い者を追い詰める快感を味わっていたのでしょうか?

ただの遊びなら最後に自爆してまでダッチを殺そうとするのは違和感がありますよね。

それとも人間に恨みがあって地球に来たのでしょうか。

うーーーーーーん。

 

 

まとめ

・「プレデター」の評価

  ★★☆☆☆

 

・すべてを理解するには難しい映画

・でもじっくり見れば情報はちゃんと提示されている

・二度三度繰り返し見てみるとその都度新しい発見がありそう

 

 

 以上、ねごぽんでした。