ぺちゃくちゃシアター

映画やバラエティ番組(主にイッテQ)の感想や考察のブログです!

『敗者のゲーム/チャールズ・エリス』をとにかく速く読んでみた

こんにちは、ねごぽんです!

 

速読術の習得のためにはとにかく速く読むことを優先すべし!

 

そして読んだ内容をアウトプットすべし!

 

※速読術についてはこちら↓

 読書の秋!速読術習得への道のり 『すごい読書術/角田和将』 - ぺちゃくちゃシアター

 

というとこで、今回は投資の初心者が投資の勉強をするにはオススメだと評判の『敗者のゲーム』を読んでみました。

 

実はずっと投資には興味があって、勉強したいと思っていたのです。

 

まずは本のレビューをして、そのあと速読結果を報告します!

 

敗者のゲーム/チャールズ・エリスのレビュー

この本は、簡単に言うと、投資の心得的なものを具体例を交えながら教えてくれる本です。

 

名著と言われるだけあって、なるほどなと思わされる哲学的なこともちょいちょい出てきました。

 

敗者のゲーム〈原著第6版〉

敗者のゲーム〈原著第6版〉

 

 

ただ、そもそも僕の投資に関する知識が不足しすぎていて、細かい内容は入ってきませんでした(汗)

 

速読のコツは、

単語単語を追いながら頭の中で音声化するのではなく、イメージを作ること

なのですが、そもそも書いてある単語の意味が分からないとイメージしようがないという状態でした。

 

たとえるなら、フランス語の本をいきなり読まされたような感覚です。

 

投資の用語で分からないものが多かったので、次はもう少し自分に合った本を選ぼうと思います。

 

とはいえ、この本は一応日本語なので少しは分かる部分もありました。

 

本をパラパラ見ながらなんとなーく理解したことを箇条書きにしていきます。

 

・短期的な値動きに心を惑わされるな

・つまり、投資で成功するには感情をコントロールすること!

・価値が下がったからといって慌てるな!

 ・短期的な予測は困難だが、長期的にはある程度法則があり、予測できないこともない

・投資のコツは損をしないように心がけること

・投資は今すぐ儲けたい人には向かない

・投資先をコロコロ変えるな

・そのためには投資先をじっくり検討しよう

 

こんなところでしょうか。

 

感想としては、

 

『投資ってすげー難しいな、、、』

『投資を始めるならもっと勉強してからにしよう』

『お金と時間に余裕ができてから老後のために投資をはじめてみよう』

 

と思いました(笑)

 

まだまだ勉強が必要です!

でもたいして勉強しないで投資に手を出す人がたくさんいて失敗している中、

しっかり勉強してから投資を始めたら必ず結果はついてくると感じましたね。 

 

まずは用語を理解しようと思います!

おススメの本があったら教えてください!

 

投資の知識がある程度あって、投資の心得を学びたい方はぜひ読んでみてはいかがでしょうか。

 

敗者のゲーム〈原著第6版〉

敗者のゲーム〈原著第6版〉

 

 

速読結果

前回は1行1秒ペースを守れなかったので、今回はペース重視で、頭に入ってないと思ってもとにかく気にせず最後まで読みました!

※前回の速読結果はこちら↓

速読術を初めて実践してみた 『いまさら聞けないビットコインとブロックチェーン/大塚雄介』 - ぺちゃくちゃシアター

 

1ページおよそ20行で約250ページなので、およそ90分で読み終わる計算です。

 

実際にかかった時間は100分程度なのでまずまずの結果ではないでしょうか。

 

読むには読めたのですが、前回ほど内容が頭に入ってきませんでした・・・

 

やはり投資の用語を知らな過ぎたのが原因ですね。

 

自分のレベルに合った本を読んでみてから再度チャレンジして、新たな発見があることを期待します!

 

まとめ

『敗者のゲーム/チャールズ・エリス』のレビュー

・投資の心得を具体例を交えて教えてくれる

・哲学的な内容も含まれる

・投資のド素人には少々難しい

・用語を頭にインプットしてから読むことをおすすめします

敗者のゲーム〈原著第6版〉

敗者のゲーム〈原著第6版〉

 

 

速読結果

・目標:90min

・実際:100min

・内容は想定より頭に入ってこなかった

・ド素人には分からない用語が多々使われていて、自分には難易度が高かった

・本の選択ミス

・もう少し自分の身の丈に合った投資関連本を読破してから再チャレンジします!

 

投資の勉強も速読術もまだまだ始めたばかりなので、めげずに頑張ります!

 

以上、ねごぽんでした。